「計量士国家試験勉強会苦問教室 KUMON」

 計量士を目指しているけど、苦手な科目が克服できない、4科目勉強できない など

 いろいろな問題を抱えて、なかなか国家試験に合格できない人をサポートするために

 愛知県計量連合会の計量管理部会と計量士部会が立ち上げた「苦問教室」です。

 勉強の基本は、自主学習ですが計量士の先生が、インターネットのツールを使い

 個別指導をします。  ”計量士を目指す人のための苦問教室”

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募集期間を変更しました 随時受付に変更 2020/06/13

苦問教室の募集を随時に変更しましたので、12月の試験まで今からでもまだまだ間に合います。

「計量士国家試験は、釣り合わなくてよい天秤」2020/04/14

計量士国家試験の合格を目指す人、勉強は進んでるでしょうか?

国家試験は、全部で4科目、1科目25問を70分で行いますが、この時間を短く感じたのではないでしょうか?

試験の範囲が広く、何から手をつければよいのか難題が多い・いじわるな設問など、試験レベルの高い国家試験だと思います。

合格ラインは、60点と言われてますので、25問中15問を正解しないとダメですが、実情はどうも違うようです。

午前の2科目の「一基」と「計質」の合計点が30問/50問中、午後の2科目「法規」と「管理」の合計点が30問/50問中。

2科目の合計点が60点の30問を正解すればよいわけですが、合計点30問は、1科目を最低10問正解すればよいようです。

つまり、「一基:10問」と「計質:20問」でよいみたいです。

→ちなみに私が合格した時は、「一基:10問」と「計質:21問」でした。「法規:20問?」「管理:20?」だったかな?

一基の数学が大の苦手で、何年勉強しても全然わかりませんでした。

一基は、数学と物理ですので、問題は、だいたい半分ですので、数学が苦手な人は、物理をもっと勉強してみましょう!

計量士の国家試験は、天秤なんです→釣り合わなくてよい天秤。

一基は、”数学”と”物理” 午前の2科は、「一基」と「計質」が、釣り合わなくてもよいのです。

さあ、合格目指して、がんばりましょう。このコロナウイルスの影響で外出自粛がでていまので、よい勉強をする機会です。

まずは、「総括窓口」からお入りください。

 

 興味のある方は、上記のメールまで連絡ください!

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